府中市の生活困窮者等に対する就労支援事業における「福祉専門職との連携支援事業」受託のお知らせ
2019.12.9
府中市の生活困窮者等に対する就労支援事業における
「福祉専門職との連携支援事業」受託のお知らせ
当社は、府中市が実施する被保護者及び生活困窮者(以下、生活困窮者等)の就労準備支援事業について、業務の一部を受託することになりましたのでお知らせいたします。
生活困窮者等の就労準備支援事業は、就労意欲や生活能力・稼働能力が低いなど、就労に向けた課題を抱える生活困窮者等に対し、就労意欲の喚起や一般就労に向けた日常生活習慣の改善を計画的かつ一貫して行う事業です。
厚生労働省は、地方公共団体に対し「技術的助言」として、生活困窮者等に対して、障害者等への就労支援のノウハウを活用し、早期に一般就労や次のステージ(ハローワーク等による支援)へ移行できるよう支援を行う「福祉専門職との連携支援事業」を、就労準備支援事業の一事業として積極的に推進することを通知いたしました(注)。
今回当社が受託するのは、府中市が生活困窮者等の就労準備支援事業のうち、上記の厚労省の通知を受けて設けられた「福祉専門職との連携支援事業」になります。なお、府中市の生活困窮者等の就労準備支援事業は、NPOインクルージョンセンター東京オレンヂが府中市から受託し、当社が東京オレンヂから、「福祉専門職との連携支援事業」の部分について再受託するものであります。
<受託した業務の概要>
(1)内容
府中市就労準備支援事業における福祉専門職との連携支援事業の業務受託
(2)目的
障害者等への就労支援により培ったノウハウを、生活困窮者等への就労準備支援に活用し、生活困窮者等の早期就労や次のステージ(ハローワーク等による支援)へ移行できるようにすること。
(3)業務内容
アセスメントの実施、就労体験先のマッチング、担当者会議の実施等
(4)契約期間
2020年3月31日まで
(注) 被保護者就労準備支援事業及び就労準備支援事業における福祉専門職との連携支援事業の実施について (厚生労働省社会・援護局保護課長、地域福祉課長通知、2017年3月27日)